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第21回毎日レディース剣道大会 ~新選組in日野~

2022年12月11日(日)、日野市市民の森ふれあいホールにて、毎日レディース剣道大会「桜の部」(45歳~60歳未満)に参加。今年は全国から63チームが集まった。女性の剣道大会の中ではフリーエントリーなので人気の大会。午前11時頃、日野駅に集合して三人制の団体戦の試合会場に向かう。ふれあいホールに来るのも4回目。昨年の私は中堅で引き分け、チームは一回戦敗退。今年は3名全員六段。私は先鋒で一回戦引き分け、次鋒の活躍で二回戦進出。二回戦の私はメンとドーの2本負け、つばぜり合いの反則も追加でチームは敗退。昨年はせめて引き分けの試合にしようと思って1試合2分を戦って帰宅した。今年も一回戦は抑え気味に戦った。次鋒の活躍で2回戦に進出。対戦相手は「市川」。スマートで静かでカウンターを得意とするチームの方々。私は最近モヤモヤしていて、せめて引き分けの結果にするために試合に臨んでいる自分、攻め切れない自分がイヤで、二回戦が始まってすぐに正面から相手を吹っ飛ばすことになった。体重は私が重いが、身長は5cmくらい高めの細身の人。なかなか起き上がれないほどの転び様だった。私はもちろん無意識で、特に力をぶつけた感じはないので、やはり気が溜まったいたのだろう。ドラゴンボールを発射した感じだ。カウンターのメンを取られたので、これでスイッチが入りどんどん攻める。攻めすぎてコロナルールが頭から飛んでしまった。つばぜり合いをしない、ライン際では攻め込まない。この2つを無視していて審判に忠告され、「次は反則を取りますよ」と言われたがピンとこない。このような状態も珍しい。この頃はメンを集中的に稽古しているので、思いっきりのメンで入り、ドウを取られて2本負け。しかし、私にとっては久々にスッキリした試合だった。