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第28回シニア健康スポーツフェスティバルTOKYO 剣道大会

2023年10月19日(木)、有給休暇を取って東京武道館に向かう。この大会にエントリーできる人は、都内在住(申込日現在都内に住民登録をしている)の59歳以上の方(令和5年4月1日までに59歳以上に達する昭和39年4月1日以前に生まれた方)。以前から気にしていたが、いよいよ今年から参加。公共スポーツ施設などで配布する冊子に申込書のページもあり、所属団体からではなく、個人で申し込みをする。申し込み料は、1人1競技1,000円(選手も監督も同料金)。他の競技種目は、テニス、ソフトボール、弓道、ソフトテニス、剣道、ラージボール卓球、ゲートボール、サッカー、ペタンク、マラソン(計10競技)。弓道は今年稽古をしていなかったので、来年以降、剣道と併せて申し込む予定だ。大会の上位入賞者は、令和5年10月28日から開催される第35回全国健康福祉祭えひめ大会「ねんりんピック愛顔のえひめ2023」東京都代表選手の選考対象となるとのこと。シニア大会としては全国大会の予選会を兼ねている内容だ。高齢化社会でシニア大会が増えていくだろうし、実際そうであってほしい。私は来年早々、前期高齢者になるタイミングで、シニアや高齢者とつく大会は全部出場していく。剣道はこれまでの大会と併せて6大会、居合道は5大会と予算があればだが各都道府県の5大会。弓道は来年からエントリーする。さて、試合時間は4分。一回戦は80歳を超えた方で気合が素晴らしく、とてもやりづらいが落ち着いてコテで勝ち、二回戦は同年齢の積極的な攻撃をされる方で、じっくり捌いてコテで勝った。三回戦は若々しい剣道をする方で、私もやる気で動いていくところをコテメンとコテの二本負け。この方が今回優勝した。稽古と試合の違いを克服し、高段者として相応の剣道ができるようになりたい。