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令和5年度渋谷区秋季剣道大会

2023年10月8日(日)は一般の部の秋季大会。今回は審判をせず、選手として個人戦と団体戦に自主的にエントリーした。金王道場と渋谷区剣道連盟に所属して18年目。地区大会は今回で最後にするつもりでいる。来年早々、前期高齢者になること、連盟が誕生して70周年という節目もあって、次の目標である69歳での七段審査に向かいたい。そのための審判はとても重要な勉強だ。公式戦の審判ができるのは、この地区大会しかなく、年間3~4回審判をさせていただきながら、剣道の上達に繋げたい。それにしても47歳から64歳までの間、欠場したのは1回程。選手としてよく出場してきたと思う。結果は、試合コートの一回目で個人戦はあっけなく2本負け。午後の団体戦は、渋谷区所属の団体を男女に分け、くじ引きでの5人の団体戦。私のチームは、3校別々の女子高校生3人と同年齢で同門のYさん。女子学生は素直で真っすぐな良い子ばかりだった。4チーム総当たり戦をして、やっと体のエンジンがかかった頃、終了。引き分け、2本勝ち、2本負け、悔いが残らないよう、できるだけ動いた。来年からは、錬士6段として5月の京都大会に出場できる。また、シニアの大会を2つ増やし、年間6大会に出場する予定だ。それにしても、コロナ前とコロナ後では、渋谷区の剣道人口もなかなか戻らない。70周年なのに少な目の選手数。これから子供たちが増えるということは考えにくく、一般の中ではシニアが増えていく。すでに選手より審判の方が多い状況になっており、今後の大会運営は難しくなっていくだろう。私が過ごした18年の区民大会は、子供も大人もとても活気があって充実した時期があっただけに寂しいが、今後は大会のデモンストレーションを工夫し、シニアを生かし、居合道部会との連携も強化してほしいと思う。