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港区弓道連盟で稽古再開

2023年10月7日(土)午後1時30分から4時間、港区スポーツセンターの弓道場で稽古をした。9月下旬に港区弓道連盟の会長である千葉志津子先生に電話で問い合わせをすると、ちょうど火曜日の夜が稽古日で、港区在勤で通いやすいので入会希望を伝えた。今年の1月末に、杉並区の大宮八幡宮振武会を退会してから9か月ぶりの弓道。さかのぼること2019年8月に明治神宮至誠館の弓道場を見学した際、初心者教室はなく、有段者でないと入門できないということで諦め、その年の9月に以前より注目していた振武会に、中野区に住むことになったタイミングで入門の面接を受け、11月の初心者教室に通い、3年間バスを2回乗り換えながら通った。ちょうどコロナ禍が重なって、在宅勤務で早めに道場にも行くこともでき、2段を取り3段を目指していたが、2月末には引っ越す予定ができたこともあって退会した。振武会は神社付設で古式ゆかしい趣のある弓道場。組織もしっかりして、施設としては申し分のない道場だった。東京西側に再々引っ越しした今回、地元の弓道場を2つ見学し、有段者になったので至誠館にも問い合わせをしたが、午後6時スタートの稽古は遅刻が許されず、またしても諦め、在勤の港区弓道連盟に問い合わせをした次第。JR田町駅の港区スポーツセンターは、合気道の稽古もしたことがある。弓道場は、アーチェリーと共有しており、神社の森の中の振武会の施設とは対照的だが、連盟の会長である千葉先生は82歳で教士6段。とてもお元気で矍鑠としてまっすぐで、指導の口調は厳しい。「3年やって、前の道場では注意はされなかったの?」と細かいご指導を受ける。これからこの新しい環境と会員の皆様に馴染んでいきながら、仕切り直して、謙虚にコツコツとできるかぎり弓道を続けていきたい。